ウイルスメール対策

PostmanではPostman上で扱う全てのメールに対してウイルススキャンを行っております。詳細については以下を参照ください。

Postman のウィルススキャン機能の概要

postmanのウィルススキャン機能の概要

  • postmanから出ていくメール、入ってくるメールに対してウイルススキャンをかけます。 ウィルススキャン機能
    図 1 ウィルススキャン機能
  • 外部から postman にウイルスに感染したメールが送られてきた場合、そのメールは postman のウイルススキャン機能で検知、隔離されると同時に postman のアカウントを持つ受信者に、ウイルスに感染したメールが届いた旨を通知します。 外部からウィルス付きのメールを送信された時
    図 2 外部からウィルスに感染したメールを送信された時
  • また理研内部から外部にウイルスに感染したメールを送信しようとした場合、そのメールは postman のウィルススキャン機能によって検知、隔離されたあと、 postman のアカウントを持つ送信者に対して postman 管理者からその旨を通知します。 内部から外部へウィルス付きのメールを送信しようとした時
    図 3 内部から外部へウィルス付きのメールを送信しようとした時
  • 基本的に、ウイルスに感染したメールは情報基盤センターで処理しますが、何かありましたら別途 まで御連絡ください。

ウィルスに感染したメールが私あてに送られたら?

そのメールは、理研のネットワークへ侵入する前に、postman によって隔離されます。更に、

  • そのメールが外部から送られていたら:
    → ウィルスを検知した事実のみがメールであなたに通知されます。外部の送信者には通知しません。
  • そのメールが理研内部から送られていたら:
    → ウィルスを検知した事実のみがメールであなたに通知されます。内部の送信者にも通知されます。

Virus found in received message ~ というメールが届きました。どうすればいいですか。

そのメールは、あなた宛のメールがウイルスに感染していたので postman で隔離したという通知です。

現在の仕様では、添付ファイルのウィルスだけを駆除して配信したり、本文のみを配信したりする事はできません。

postman はあなた宛のメールがウィルスに感染している事を検知すると、以下のような通知メールをあなたに送ります。送信者やタイトルに心当たりがなければそのまま無視しても構いません。

必要であれば送信者に連絡してウイルスに感染したメールが届いていることを伝え、感染していないメールを再送してもらってください。

通知メール例:

 

Title

The original content of this message part
has been replaced by this text because it
tested positive for the following virus(es):
Mal/Dropper-L
The original message has been quarantined
pending further action by the mail administrator.
For further information about the message and
its delivery status, please contact the
undersigned, and include the full content of
this message. The identifier for this message
is ‘XXXXXXXX_XXXXX_120549_1’.
This notification is being sent to you and
any other original envelope recipient(s).
To avoid creating a nuisance and to keep
mail traffic under control, the original
sender of the message has NOT been notified.
However, you may want to notify the sender
at your discretion.
The Management
PureMessage Admin <accc–support@riken.jp>

 

 

私がウィルスに感染したメールを送ったら?

  • 情報基盤センターから、本人もしくはネットワーク管理者宛に連絡します。
  • お使いのパソコンがウィルスに感染している可能性がありますので、ご自身でウィルスを駆除し、ファイルの修復を行った後、必要であれば再度先方にメールを送って下さい。

postman のウィルススキャン機能を利用するには、利用者側で何か設定する必要がありますか?

送信サーバ (SMTP) の設定を postman.riken.jp にしてあれば、他に設定する必要はありません。

各PCにインストールされているアンチウイルスソフトとの関係

パソコンにアンチウィルスソフトをインストールして使用しています。

現在 postman のウイルススキャン機能が稼動していますが、アンチウィルスソフトをそのまま使用していても問題ないですか。

はい。postman のウィルススキャン機能は、postman 上を通過するメールに対してのみウイルススキャンをかけます。

よって各自のコンピュータ上で動作しているウイルス対策ソフトと競合することはありません。

サーバとクライアントのパソコンの両方でウイルス対策をとることにより、より強固なセキュリティが確保できます。

このウイルススキャン機能が導入されたという事はアンチウィルスソフトは不要なのでしょうか。

いいえ。このウィルススキャン機能は、電子メールのみをスキャンするものです。

あくまでもお使いのコンピュータにインストールされている(はずの)アンチウィルスソフトを補う位置付けとし、アンチウィルスソフトによる防御も依然必要となります。


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