迷惑メール対策

最終更新日: 2015年2月4日

情報基盤センターでは、迷惑メール対策として以下の2つのサービスを提供しています。

  » 誤判定されてしまった場合

1. 迷惑メール自動判別システム

2. 迷惑メール自動隔離サービス

1. 迷惑メール自動判別システム

このシステムは、外部ネットワークから @riken.jp宛に届いたメールを『迷惑メール判定システム』が自動的に調査し、迷惑メールの特徴を数多く備えていると判定されたものについて、下図のように、そのメールの『件名』のところに “(SPAM) “の半角大文字6字の文字列を自動的に挿入するサービスです。

この機能はサーバ(Postman)に実装されたものであり、ユーザが個別に迷惑メールの自動判定機能を解除したり、判定条件をカスタマイズしたりすることはできません。

  • 迷惑メールの判定精度は完璧ではありません。正しいメールを迷惑メールと判定することがありますので、(SPAM)に分類されたメールであっても、確認してから削除してください。
  • メールの迷惑度の判定は、メール文章中に含まれる単語の傾向などを元にコンピュータ上で自動的に分析を行っていますので、みなさまのメールを第3者が読んだり、勝手に外部に送信したりすることはありません。

2. 迷惑メール自動隔離サービス

本サービスを利用することで、みなさまのメールソフトウェアが迷惑メールをダウンロードする前にPostman上のSPAM フォルダに隔離することができ、メールの受信時間を短縮したり、迷惑メール整理の手間を大幅に削減することができます。

この機能は、クライアント側で有効/無効を切り替えることができます。この機能を有効にする方法は、以下のとおりです。

spamと判定されて Postman 上に隔離されたメールは、Web メール、または IMAP で確認することができます。

迷惑メール自動隔離の設定手順

  1. Webメールにログインし、ツールから振り分け設定を選択します。
  2. 受信時に振り分けるにチェックを入れ、保存 をクリックします。  ※     
    ※振り分けルールに「SPAMFOLDER_SPOOL」が見つからない場合には、「新規作成」から下記のように、項目を設定し、「適用」をクリックします。

  3. 上記設定後、迷惑メールと判定されたメールを受信すると、Postman の SPAMフォルダへ振り分けられます。
  • 隔離されたメール(SPAMフォルダにあるメール)は31日間経過すると自動的に削除されます。 手動でSPAMフォルダに移動したメールも削除対象となります。
  • 迷惑メールの判定精度は完璧ではありません。正しいメールを迷惑メールと判定して隔離したり、迷惑メールがすり抜けたりします。本サービスを利用される場合はかならず定期的にSPAMフォルダを確認して、重要なメールが隔離されていないか確認してください。
  • 本サービスにより重要なメールを失った場合でも、情報基盤センターは一切の責を負いません。この機能を利用するかどうかはみなさまご自身で判断してください。

誤判定されてしまった場合

  • 正しいメールが迷惑メールとしてSPAMフォルダに隔離された場合そのメールはドラッグ&ドロップで他のフォルダに移動可能ですが、フォルダに対して手動振り分けの実行(Webmail上のメニューからツール→振り分け実行)を行うと再びSPAMフォルダに 移動されてしまいますので注意して下さい。
  • 迷惑メールの判定精度は完璧ではありません。判定方法の性質上、判定を誤る可能性が必ずありますので、 (SPAM) マークがついているメールであっても削除は慎重に行ってください。
  • 迷惑メール隔離サービスを利用する場合は、かならず定期的にSPAMフォルダを確認して、重要なメールが隔離されていないか確認してください。
  • 本サービスにより重要なメールを失った場合でも、情報基盤センターは一切の責を負いません。

 

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