HOKUSAIの有効利用のための試験的な運用の案内

今年度は、GW-MPCの利用枠に余裕があり、一部の課題は年度末を前に割り当てられたコア時間を使い切っている状況です。そこで、システムの有効利用を考慮し、GW-MPCにおいて割り当てられたコア時間を使い切った課題のジョブについては、優先度を下げて実行を許可する運用を試験的に始めます。

 

こちらでGW-MPCのコア時間を使い切った課題にコア時間を追加させていただきます。申請などは必要ありません。

ただし、コア時間を使い切っていない課題のジョブ実行の邪魔にならないように、優先度(フェアシェア値)は極端に低い値に設定しますので、他のジョブがキューにないときか、バックフィル機能による隙間ジョブの実行でしか動かなくなります。
http://i.riken.jp/supercom/support/priority/

この運用は試験的なものであり、来年度以降の運用形態については3月に研究環境部会について審議されることを予定しています。

問い合わせなどはhpc@riken.jpまでお願いします。