大規模数値シミュレーション支援フレームワーク構築プロジェクト

ページ立ち上げ:2009.8.3
最終更新:2011.9.9

お知らせ:
第4回 大規模計算ワークショップ
 〜 マルチプラットフォームの大規模数値シミュレーションを支援する
   フレームワークの構築 〜
を開催します.

 日時: 2011年9月21日(水) 13:15〜17:15
 場所: 理化学研究所 池の端棟3階会議室(和光キャンパス)
    ・アクセス(ページ最下「構内地図」の46番(E-7エリア)です):
     http://www.riken.jp/r-world/riken/campus/wako/index.html
    ※ 理研入講の際には,守衛所にて入講手続きが必要ですので,
     ご注意下さい.
 参加費等: 参加費無料,事前登録不要,懇親会のみ実費です.

 主催: 文部科学省 科学研究費補助金
     基盤研究(B)「マルチプラットフォームの大規模
        数値シミュレーションを支援するフレームワークの構築」,
     理化学研究所 情報基盤センター
     プログラム [ http://accc.riken.jp/Prj/ws2011.htm ]

メンバー

 プロジェクトリーダー:姫野龍太郎(理化学研究所)
     サブリーダー:伊藤祥司 (東京大学)
            藤野清次 (九州大学)
            阿部邦美 (岐阜聖徳学園大学)
            小野謙二 (東京大学)
            今村俊幸 (電気通信大学)
            片桐孝洋 (東京大学)
            岡本吉史 (宇都宮大学)
            伊藤利佳 (JAXA)
            中田真秀 (理化学研究所)

研究内容・研究目的

 文部科学省の「次世代スーパーコンピュータ(スパコン)開発プロジェクト」に対し,
計算科学のアプリケーション(応用問題)分野の研究者や技術者からも大きな期待が
寄せられており,完成後には国内外で未踏の規模の数値シミュレーションが展開される.
ところが一方,このプロジェクトで開発されるのは,スパコン本体と一部分の基本的
ソフトウェアのみ(従来から用意されている線形ライブラリの改良までしか含まれていない)
であり,両者のバランスが悪い.このスパコンの性能を余すことなく十分に発揮させる
ために,応用問題の特性に応じ超並列計算における最適な求解アルゴリズムを用いる
ことと,スパコン利用を円滑にすることを支援する基盤ソフトウェアの開発が重要
である.

 本研究ではこのような現状を問題視し,アプリケーション領域,求解アルゴリズム,
基盤システム開発のコンピュータ科学分野の研究者が集う学際フレームワークを形成し,
実際の大規模数値シミュレーションに対する有用な求解アルゴリズムの検討と,最適な
計算性能を得るための基盤ミドルウェア開発を目的とする.

本プロジェクトで達成する最終イメージ

(実施期間:2008年度〜2011年度)

関連イベント

研究成果等

【平成21年度】
 科学研究費補助金 基盤研究(B)(一般)
 「マルチプラットフォームの大規模数値シミュレーションを支援するフレームワークの構築」
 (期間:2009年度〜2011年度)

関連プロジェクト


問合せ先: E-mail: itosho あっと cc.u-tokyo.ac.jp
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